Yahoo!ショッピングでは、商品画像に文字入れをしたり過度な装飾をするのを禁止にする「商品画像ガイドライン」の制定が4月に予定されています。
3月15日に、商品画像ガイドラインの詳細情報が更新されたので、まとめてみました。
当初は送料無料アイコンの表示もNGなど厳しい内容になっていましたが、4月時点では文字の割合が20%以上の場合のみ、ガイドライン違反になります。
詳細については、ストアクリエイターのお知らせからも確認ができます。

1.対象になる画像は、4月10日以降に登録した商品第1画像およびバリエーション画像

当初はすべての商品画像を商品画像ガイドラインの対象にする、という話でしたが、店舗の作業時間など現実的ではないので、4月10日以降に登録された1枚目の商品画像およびカラーバリエーション画像(ファッションジャンルのみ)が対象になっています。
そのため、現在登録されている画像の文字割合が20%以上であっても、商品画像を再登録したりしないでそのままにしておけば、ガイドライン違反になりません。
現在の画像のままでいつまで大丈夫なのかについては、発表がありませんでした。

2.ガイドライン違反の画像がある場合、メールが来ます

商品画像ガイドライン違反になっている画像がある場合、メールでお知らせが届きます。送信元や件名は以下のようになっているので、見落とさないようにしましょう。
件名:【要修正】商品画像登録ガイドライン違反:Yahoo!ショッピング
タイミング:画像登録・更新日の翌日
送信元:noreply-yshopping-imgcheck@mail.yahoo.co.jp
送信先:画像反映を行ったストアアカウントにひも付いたメールアドレス
※編集を行ったアカウントに届くので、商品登録を外注している場合などは外注の方にメールが来たら転送してもらうようにしましょう。

3.実際にペナルティが開始されるのは6月から

商品画像ガイドラインの判定は4月から行われますが、検索順位ダウンや商品の非表示などのペナルティが実際に行われるのは6月上旬からの予定です。
なおガイドライン違反でもすぐにペナルティ対象にはなりません。以下のように、内容によってペナルティ対象までの猶予期間があるので、猶予期間のうちに修正しておきましょう。
・文字の占有率が21~30%の場合:60日以内に修正すればOK
・文字の占有率が31%以上の場合:30日以内に修正すればOK

4.判定がおかしい場合の申請も可能

明らかに文字の割合が20%以内に収まっているのに、ガイドライン違反となっていた場合は申告できる機能を6月に提供する予定とのことです。

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