アクセスを+20%に出来るSEO対策について
Yahoo!ショッピングのSEOの基本
まず、Yahoo!ショッピングのSEOは概略として以下のようになっています。
商品名やキャッチコピーなど、対策したいキーワードを各項目にYahoo!ショッピングが評価する入れ方で入力し、合計100点満点で評価する、という仕組みです。

なお、このSEOは対策の基本の部分であり、上位表示させるにはそのキーワードで売れているか、など実績が重要になります。あくまでベースの部分で、ここができてから実績評価になる、というイメージです。
アクセスを+20%にする方法
基本的なロジックは先ほど記載したとおりですが、Yahoo!ショッピングの検索では「裏項目として店舗名も評価の対象」になっています。
たとえば「マスク おしゃれ」というワードで上位表示したかった場合、「◯◯屋 マスク おしゃれ」とすると、以下のように100点満点ではなく+20点分、追加で点数が入り上位表示されやすくなります。
弊社がこれまで対策してきたケースでも、店舗名にワードを入れることでおおよそ+20%ぐらいアクセスが伸びています。

入れるキーワードに注意する
店舗名でアクセス数は伸びますが、店舗名なので全商品が対象になります。なるべく多くの商品が対象になるワードか、売上シェアが高い商品のワードを選ぶと効果的です。
またどのようなワードを入れるか分からないときは、ストアクリエイターの販売管理→検索流入レポートで、自店舗にアクセスが多いキーワードを確認できます。ここでよく出るワードを入れると効果的です。
ワードを選ぶ際は、単語に分解してアクセスをチェックしましょう。
たとえば「マスク 不織布」で200、「マスク おしゃれ」で100ならマスクは300のアクセスがある重要ワード、という考え方です。
弊社提供のツールでも、以下のようにアクセスが多いワードを単語に分解して抽出する機能をつけています。

