キーワード設定ツール公開

今回は今週末の爆買WEEK対策に使える商品CSVで簡単にキーワード設定できるツールの仮公開のお知らせです。

爆買WEEKにも使えるキーワード一括設定ツール

今週末は爆買WEEKですが、キーワードを入れたり商品タグ欄の設定をしないと爆買経由のアクセスが取れません。
個別に設定するのも大変ですし、CSVファイルの編集も手間という方も多いと思うので、
Antigravity(GoogleのAIプログラム作成システム)
で設定できるツールを作ってみました。
使い方は単純で、以下のステップで可能です。

1.ストアクリエイターの商品管理メニューで「CSVダウンロード項目の選択」をクリック。



2.「name 商品名」「headline キャッチコピー」「item-tag 商品タグ」にチェックし、保存する。


※項目指定をしていないCSVでも編集可能ですが、間違って上書きされてしまわないように項目指定するのがおすすめです。

3.商品データの「ダウンロード」ボタンを押し、CSVファイルを適当な場所に保存。



4.以下ツールでキーワードに 爆買 、アイテムタグに bakugai202601
と入力した上で、CSVファイルを選択で先ほどダウンロードしたファイルを選ぶ。


Yahoo!ショッピングCSVキーワード一括設定
https://www.aldo-system.jp/item_word_csv/


5.処理・ダウンロードを押して、出力されたCSVファイルをストアクリエイターの商品データアップロードでアップ。

※CSVファイルをアップロードする際は「アップロードタイプ」は必ず「項目指定」にしてください。上書きなどにすると、商品が消えたりします。
アップロードしてから反映すれば、処理完了です。

以上の手順で、キーワードと商品タグの設定が完了です。
今回のツールはAntigravityで作成しましたが、プロンプトは以下のように単純です。このレベルでWEBアプリが作成できるので、ChatGPTに毎回プロンプトを書いて処理してもらうより圧倒的に効率化できます。
たとえばルーチン化している社内業務に使ったり、今回はCSVで処理してますがAPI経由で自動更新する大規模なシステムも開発することができますし、初期設定の手間さえ乗り越えればプログラムを触ったことがない方にもおすすめです。

【プロンプト例】
CSVファイルをアップロードする画面とセットしたい「キーワード欄」と「アイテムタグ欄」のフォーム欄を作り、以下の加工をしてダウンロードできるようにしてください。
1.先頭行は項目名なので加工はしない
2.name欄は入力されている内容に半角スペースとキーワードを追加して150バイト以内に収まるなら、半角スペースと「キーワード欄」を追加。
3.headline欄は入力されている内容に半角スペースとキーワードを追加して60バイト以内に収まるなら、半角スペースと「キーワード欄」を追加。
4.item-tag欄は空欄でない場合は;と「アイテムタグ欄」を追加、空欄の場合は「アイテムタグ欄」をセット。

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