新優良配送は6月14日から集計が始まります

新優良配送基準とは?

これまでの優良配送は、出荷日を基に判定されていました。たとえば東京の店舗で大阪のお客様が注文した場合、翌日優良配送になるには今日発送すればよい、といった基準でした。
しかし、この方法では実際は間に合わない配送方法を使っている場合でもOKになってしまうので、7月21日からは「お届けが間に合ったか」で判定になります。
具体的には、お荷物伝票番号を配送会社で確認して初回配達が期日に間に合っているかで判定しています。なお初回配達なので、不在票についても期日までに不在票が入っていればOKです。

新優良配送の計測スタート

7月21日からスタートするので、実際のデータ集計は6月14日から集計されます。ストアパフォーマンスの画面で、「配送ステータス連携率」と「お届け日順守率」が90%以上になっているか、定期的にチェックしていきましょう。低くなっている場合は、それぞれの項目の横の「ダウンロード」を押すと、遅延している注文が確認できます。

ゆうパックなど日本郵政のデータ間違いについて

初回配達なので不在票が期日以内に入っていればOKと記載しましたが、Yahoo!ショッピングのバグで日本郵政については初回配達で判定できない不具合が6月2日まで発生していました。
「お届け日順守率」が低くなっている場合でも、ゆうパックを使っていて6月2日以前の注文が対象でしたら大丈夫です(念のため、注文データを確認してください)
当店の場合でも、このバグの影響で遅延率が88%となっています。

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